稲沢市よりお届けしてます。

Perlをはじめとしたプログラミング周りのあれこれについて。Perl界のモブキャラとして暗躍します(謎)。

知ったかぶりは大怪我の元

盆休みも終盤にさしかかっていますが、
ワタクシperl48はというと、相も変わらず

自分の仕事を少しでも楽にするため、
Perlスクリプツを作ってみてます。


で、改めて痛感しました。
Perl基礎力の無さを。


例えば、
特定のURLにアクセスし、
必要なフォームに項目を入力し
submitボタンを押す。

を、複数URLに対して行う。
その動作を複数回行う。


説明の下手くそさ加減にビックリしますが、
平たく言いますと、

リファレンスを使わなきゃうまくいかない
状況にブチ当たった訳です。


で、手元にある

『初めてのPerl
『続・初めてのPerl
『すぐわかるオブジェクト指向Perl
Perlデータマンジング』

なんかの必要なとこを縦断的に調べて進めてるわけです。


もちろん、全て一通りは読みました。
(少なくとも読んで理解した気になってました。)


しかし、現実は厳しいもので

一番参考にした部分というのは、
『初めてのPerl』の
リストと配列、サブルーチン、ハッシュ
の各章だったのです。


「そういうことだったのかー!!」

って、
数ヶ月前に読んだはずの文章から
次々と新発見があり、


齢32にして、
基礎と復習と実践の重要さをヒシヒシと感じました。


ま、ボチボチ進もうPerl道。