稲沢市よりお届けしてます。

Perlをはじめとしたプログラミング周りのあれこれについて。Perl界のモブキャラとして暗躍します(謎)。

EC-CUBE 2.4.4 商品ごとの送料設定をカスタマイズ

俺のPerl力があれば、PHPとかSmartyEC-CUBEとか楽勝でしょ?という勘違い

今でこそCで書かれてたりしますが、PHPは元々Perlベースで作られてたんだから、なんとかなるんじゃね?


なーんて甘い考えで始めたEC-CUBE構築。

いやぁ、何度も洗礼を受けましたよ。

管理画面からの入力項目を増やしたり、

表示する項目を増やしたりというのは割とペペッとできたんですが、

カートの処理部分で大きくつまづきましたねー。

チェンジセット17970,17971,18114 あたりを参考に

グチャグチャといじってたんですが、

埒があかず。


やりたい処理は、商品ごとに送料を設定できるようにして、

カートの決済時に合計するだけ。


決して複雑な処理ではないので、

気を取り直してソースを追いかけることに。

ちなみに、商品ごとの送料設定はDBテーブルカラムあるくせに

<!--{* 送料の個別指定は次期開発で追加予定

とかってコメントアウトされてたりする。

EC-CUBEのいけず!


EC-CUBEのソース追っかけるときに見つけたクロスリファレンス

めちゃくちゃ見やすい。


そうそう、直接の解決のきっかけになったのは

きくさんのEC CUBE 商品送料のカスタマイズメモ

シンプルなカスタマイズなのに要件を満たしているあたりが素敵です。

ほんとにありがとうございましたー。


ちなみに僕は、

管理画面の[システム設定]-[パラメータ設定]で

「OPTION_PRODUCT_DELIV_FEE」を'1'にするのを忘れていてしばらくハマりました。

Perlをやっていたからこそ理解が早かったかもなぁと思う点

そうは言っても、Perlで培ったものがあったからこそ理解できた部分も少なからずありましたよ。

特に感じたのは、

オブジェクト指向の継承やオーバーライドについての概念があったこと
・リファレンスと矢印記法 -> に慣れていたこと

が密かに役立った気がする。


深掘りしていくと、応用が利くようになるんだなー。

Perlを軸に、色々な言語やツールにも挑戦し続けて行こうと改めて思った一日でした。