稲沢市よりお届けしてます。

Perlをはじめとしたプログラミング周りのあれこれについて。Perl界のモブキャラとして暗躍します(謎)。

Perlで育った僕がJavaを始めた理由。

Perlを使い始めてかれこれ4年ほどになります。僕のプログラミングバージンはPerlに破られたので、変数とか、条件分岐とか、繰り返しとか、配列とかはPerlで身に着けました。ちょこっとモジュールとかも使えるようになったりして、自分の欲しいツールは大体作れるようになりました。


とはいえWEB周りの仕事をしているので、PerlよりはPHPを触る機会の方が多かったりします。ときどき「いつ作ったんだよ?」って思えるくらい古いCGIの修正を依頼されることもあります。そんなレガシーCGIでjcode.pl を見かけたら Encode.pmに載せ替えてみたり。


他にもWindowsのクライアントでの作業自動化のためにC#でアプリ作ったり、作業補助用に作ったPerlスクリプト群をごっそりPythonで書き換えてみたり。メインPCのOSをUbuntuにして積極的にbashを使ってみたり。ローカルでTomcat入れて、Struts触ってみたり。Symfony弄ってみたり。




でも、どの言語使っても結局のところ手続き型言語的な書き方しかできないんですよね。




C#はオブジェクティブですが、ほとんどVisual Studioが勝手にやってくれちゃうし。Perlオブジェクト指向にチャレンジしてみたけど、いまいち馴染めないし。



まー、そんなこんなでオブジェクト指向とちゃんと向き合おうということで、Java始めました。僕は格安レンタルサーバーを主戦場にしているので、「TomcatブっこんでサーバーサイドもJavaでバリバリ」っていうシーンに出くわすことは無さそうです。それでも性的静的言語を、そして本屋のプログラミング書コーナーに行っても一番多く本が置いてあるJavaを身につける価値は絶大なんじゃないかな。



Javaで身につけたことをPerlで生かしていくっていうのも面白いアプローチかなぁ。ま、気長にやっていきます。




Javaを学ぶ本ですが、60件近くある 「スッキリわかるJava入門」のレビュー を読んで、この本を買いました。



今は第2版が出版されてるみたいなので、買うならコッチがいいかも。

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スッキリわかるJava入門 第2版




文中にイラストが多いだけかと思ってましたが、かなりわかりやすく書かれてます。アマゾンレビューの高評価は伊達じゃないですね。