稲沢市よりお届けしてます。

Perlをはじめとしたプログラミング周りのあれこれについて。Perl界のモブキャラとして暗躍します(謎)。

手始めにYahoo::Searchモジュールを使ってみる。

まずは、先人のお知恵を借りようと
Yahoo-Search-1.11.3 を使ってみる。

よくわからなくても、とりあえず
SYNOPSIS(概要)に書いてくれているソースを
コピペして実行してみる。

CPAN見れば載ってるけど、一応下記がその概要ソース

 use Yahoo::Search;
 my @Results = Yahoo::Search->Results(Doc => "Britney latest marriage",
                                      AppId => "YahooDemo",
                                      # The following args are optional.
                                      # (Values shown are package defaults).
                                      Mode         => 'all', # all words
                                      Start        => 0,
                                      Count        => 10,
                                      Type         => 'any', # all types
                                      AllowAdult   => 0, # no porn, please
                                      AllowSimilar => 0, # no dups, please
                                      Language     => undef,
                                     );
 warn $@ if $@; # report any errors

 for my $Result (@Results)
 {
     printf "Result: #%d\n",  $Result->I + 1,
     printf "Url:%s\n",       $Result->Url;
     printf "%s\n",           $Result->ClickUrl;
     printf "Summary: %s\n",  $Result->Summary;
     printf "Title: %s\n",    $Result->Title;
     printf "In Cache: %s\n", $Result->CacheUrl;
     print "\n";
 }


"Britney latest marriage" って・・・
どうやらブリトニーの最近の結婚生活(?)について検索
させられるようです。

「なんだかなぁ」と思いながらも実行。

無事、検索結果が出てきたようです。

ザッと見てみると・・・
■Url・・・まー、検索結果のUrlですね。
■Result・・・検索順位の様子。とりあえずデフォルトでは10位までの結果が表示されました。
■Summary・・・meta description部分を抽出してるようす。
■Title・・・titleタグ内を抽出しているようす。
■In Cache・・・おそらくYahoo検索結果に出てる「キャッシュ」部分と思われる(←怪しい)


なんとなくこんな感じなんだねー。